
『みるな!』 は実際にあり得るか?
この話は誰もが知っている怪談もしくは都市伝説でしょう。
しかし、実際にこのようなことは起こるのでしょうか?
その答えを出してくれるものが一つあります。
そう、誰もが知っている処刑道具『ギロチン』です。
ギロチンは1789年に医学博士を中心としたチームで製作されました。
『一瞬で死ねるので人道的に優れている』 という理由で当時の国王ルイ16世により採用されました。
(しかし、結局彼もギロチンで処刑されてしまったそうです。皮肉ですね)
しかし、本当に人道的な道具なのか?と疑問に思ったある死刑執行人が
死刑囚に 『首を切られた後で意識があったら名前を呼ぶのでまばたきを3回してくれ』 と、頼みました。
そしてその死刑囚は、首を切られた後、名前を呼ばれると2回瞬きをしたそうです。
一説には脳に残った血が巡りきるまでには意識があるとも言われています。
結局、ギロチンが非人道的だという理由で廃止されたのは
1891年のことだったらしいです。
ちなみに、ある駅員さんの話によると、電車にはねられ生首常態になったら
例外なくきっちりと首が立っているそうです。(その駅員さんは12回見たがすべて立っていたとのこと)
皆さんはどう思います?
初公開 『4本脚のチキン』 の証拠写真
食品系都市伝説のもっともメジャーな物のひとつである『4本脚のチキン』
あるサイトでその『4本脚のチキン』のヒナの画像を発見!
衝撃の画像は ここ から・・・
『試着室の秘密』 その多彩なパターン
有名な『オルレアンの洋服屋』の日本バージョンですね。
この『ダルマ』以外にも様々な呼び方があります
牛女 舌を抜かれ牛のような叫び声をあげるので イモムシ女 地べたに放置され、手足のない姿で逃げようとするから ジャパニーズこけし おかっぱに切られた頭と、手足のない姿から
また、その目的や処置も多種多様
手足を切られ、動けないようにして大金持ちに売り飛ばされる 地元のマフィアが経営する店で性的奉仕に使われる 自殺できないように舌を切られてる 妊娠させられている 新郎(もしくは新婦の家族)が新婦を救出し
現在その新婦は日本のどこかの病院に入院している
などがあります。恐らく細かな相違点も含めれば、かなりのパターンがありそうですね
皆さんの周りにもこんな話はありませんか?
『電子レンジ猫』 の裏側には・・
この話は都市伝説に詳しくない方でも結構ご存知なのではないでしょうか?
いわゆる『訴訟王国アメリカ』の極端ぶりを描いた都市伝説ですね。
ついでにここでアメリカの訴訟システムについて簡単なメモを用意しました。
日本の損害賠償請求訴訟では、賠償金の額は
『原告が受けた被害に相殺するに相応しい金額』とされています。
この例として『猫が死んでしまった精神的苦痛に見合うだけの金額』が適当とされます。
一方アメリカでは、これに加えて懲罰的賠償金が加算される場合があるそうです。
簡単に言えば社会に対する『見せしめ』分の追徴。
結果として、民事訴訟をの賠償額がとんでもない額まで膨れ上がることも多いそうです。
では、続いて上の都市伝説をさらに現実味を帯びるものにしたのが
おなじみの製造物責任法“PL法”です。
簡単に言えば
『製造物の欠陥が原因で消費者が被害を被った場合、
製造者には故意・過失の有無を問わず賠償責任がある』ことを定めた法律です。
このケースの場合、問題となるのは『欠陥/過失』の部分です。
これには『商品に対する説明不足』まで含まれるのです。
要するにメーカーが意図した使用法と異なった使い方をしてしまった場合でも
『そんなの言ってもらわなければわかんねぇよ!』という責任が問えるのです。
この法律のおかげで最近の取り扱い証明書には
普通に考えてわかるような変な警告文が書かれているのです。
アメリカの一輪車には“高速道路で使わないでください”なんてことまで書いてあるそうです(笑)
『人間スープ』 の実態
緊急救命士をしている りゅう さんからの貴重な情報です。りゅうさん、ありがとうございます!
−以下 掲示板より抜粋−
救急救命士をしているりゅうです。はじめまして。
都市伝説:生活の異界:人間スープ、ですがこの場合、この様な「おいしい匂い」はしません。
人間は死ぬと最初は死後硬直しますがその後筋肉が緩んで全部「出て」しまうんです。
よく首吊りの話で目玉まで落ちてた、
なんていうのを聞きますが、そこまではいきません。
ま、風呂で煮込んだ時は出汁も出ますがウンチ、おしっこその他もろもろでとてもくさいです。
玄関の外からでもわかるときがありますが大抵はお風呂場の前で判ります。
外まで匂う時には異臭騒ぎになって消防車や東京ガスまで出たこともあります。
このときは東ガスの人が見慣れないものを見てしまったようで可哀想でした。
『人食うモノたち』 の話は本当か?
この伝説を実際に体験してしまった クマの小五郎 さんからの投稿です。クマの小五郎さんありがとうございます!
− 以下 掲示板より抜粋 ー
初めまして。UMA関係のリンクから飛んできて、
都市伝説好きなので読みふけってしまいました。
「人喰うものたち」で、思い出したことがあります
ので投稿させていただきます。
1993年7月の北海道南西沖地震が起きたとき、私は航空自衛隊員として
奥尻島に赴任しておりました。その数年前の大韓航空機撃墜事件当時か
らイカやタコが人間の死体を食べて、それが体内から出て来るという話
は聞いていましたが、私が経験したのはもっと直接的に「死体の一部を
口に入れてしまった」という話です。
それは地震後、私が島に新しく開店したレストラン(と言っても喫茶店
に毛が生えた位の大きさ)に行ったときのことです。私はそこで豚カツ
定食を頼んだのですが、そのみそ汁を飲んだところ、口の中に違和感を
感じ、その原因は一本の髪の毛でした。
「全く、しょうがないなぁ」
と、思いつつその髪の毛をつまみ出すと、これが意外に長い。ズルズル
と30センチ位引きずり出て来ました。そしてそこの店員にはそんな長
い髪の毛の持ち主は居ないのです。
「これは」
と、悪い予感がした私はみそ汁の中に入っていた水雲を注意深くほぐし
てみました。その結果、水雲に絡まった大量の髪の毛を発見しました。
つまり私は津波で流された人の髪の毛を口に入れてしまったのです。
ほとんど何も食べずに、直ぐにその店を出、悄然として家路につきまし
た。奥尻の震災では海・崖・骨付き肉などが怖くなったりしてかなりの
トラウマが有るのですが、それにもう一つ加わって、水雲が食べられな
くなり今に至っています。
こちらは ミミちゃん さんからの投稿。ミミちゃん ありがとうございます!
− 以下 掲示板より抜粋 ー
瀬戸内で海で亡くなった人を食うといえば「あなご」です。肉食の魚は当然つっつくそうです。
比較的早く浜に打ち上げられた死体の目玉は烏がつつく。
指先は小魚につつかれて骨が出ているそうです。
水死体の都市伝説でひとつ思い出したこと
釣り人が舟を出し釣りを楽しんでいたところ死体を釣り上げた。まだ若く美しい女性だったので哀れに思い舟に上げ港まで引き上げた。しばらくして警察がやってきて遺体を検分しました。かけてあった布を矧ぐと言いました。「昨日から行方不明になっていた○○の婆さんだ」水でふやけ皺が伸び一瞬だが若い時分の姿に戻っていたという話でした。